ちいさいクマさん(・(ェ)・)カントリーな生活

Contents
カントリー雑貨のある暮らし ファイヤーキング
キャンベルスープ缶 ラガディ・アン&アンディ
ホーロー 生活の中に刺繍を取り入れる
緑のある暮らしガーデニング オーバーオールを着てカントリー気分
ローズオニールキューピー ちいさいクマさんシリーズとくま
カントリー派のあなたへ

    カントリー雑貨のある暮らし

    ♪ある~ひ(ある~ひ) 森の中(森の中)クマさんに(クマさんに)出会った♪ ららららんらんらんらんらーーーーーーん♪らららんらんらんらんらんらんらん♪ 「森のくまさん」は童謡で知らない人はいないでしょ?!というぐらい、メロディーを口ずさむことができほど慣れ親しんだ童謡で、作品の中のクマさんはとってもやさしいクマさんです。

    登山中やハイキング中に生き物のクマに出会ってしまったら、命の危険にさらされるのでなんとしても避けたいものです。カントリーテイストの雑貨や家具などには、ウサギなどと同じようにクマのレリーフがありますがカントリー雑貨をイメージすると、北海道土産で一時期ブームのようにあった【熊出没ステッカー】の獰猛な熊ではなく、愛らしいかわいいぬくもりのあるクマさんです。

    好きなイメージを掴むには?!

    イタリアブランドのステキなモダンな家具や、ステンレスなどのクールな感じ。そしてアールデコ調にそろえた部屋作りもあります。またはアニマル柄が大好きで、アニマル柄を際立たせた部屋作りだったり、メルヘン調のフリフリブリブリの世界感が大好きなら、パステル調の色合いに花柄にやっぱりリボンで、徹底的にスィートなまるでマリー・アントワネットのような感じの感じです。

    それぞれ好きなジャンルをテーマにして、部屋作りをしていきますがテーマもなにも考えずに部屋作りをしてしまうと、「なんじゃこりゃ?」とハテナ状態の不思議な感じの空間になってしまいます。自分の部屋ぐらいは自分の好きなものに囲まれて、誰がなんと言おうと自分の好きなようなスタイルの空間作りをしたいものです。人の意見もそこそこに、自分の好きな我が道をずんずんと突き進んでいけば楽ですが、いまいちよく分からない。というなら、やはり何かしらの雑誌などを参考にして、まずどのようなイメージなのか?!という点を明確にしておくと、家具はもとよりカーテンの柄や小物雑貨の揃え方も、雑貨店を巡っていろいろ探すのもいいけれどいきなり最初から自分でとばしてガンガンいくよりも、自分の中で【これだ!】という確信となるものができるまで、最初は雑誌を見ながら自分の好きな物はどんな感じかを探していきましょう。

    無料の通販カタログ

    なんとなくこれが好きだなぁ~というぼんやりとした感じを掴むには、無料のカタログを参考にするのもオススメ方法です。クール&シックなスタイルが好きな部分もあれば、オールドアメリカンのようなトレーラーハウスのような感じが好きだったり、猫足のアールデコ調に魅力を感じたり、やっぱり和風が落ち着くな。と感じたりと、好きなスタイルをなんとなくつかむのには、無料の通販カタログは一冊でいろいろなテイストが網羅されているので、手っ取り早くそしてざっくりとしたイメージを掴むのには一番です。

    通販カタログはかなり幅広いジャンルで網羅されています。部屋のイメージにもガーリーテイストのビビットな色使いが満載の部屋作りもあれば、メルヘン調の部屋もあり、そしてモダンな部屋にカントリー調もあります。そして嬉しいことに、リビングだけではなく子供部屋だったりワンルームの部屋だったりと、家族で暮らすシーンなど部屋の大きさによって、配置する家具やひつような生活用具も異なってきますが、それぞれにあわせたスタイルの家具を配置したレイアウトに家具や雑貨が紹介されているのでよりイメージがつかみやすくなっています。

    最近のキッチンとリビングはLDKというように、リビングダイニングがつづいているタイプが多くなっているので、キッチンも見せるキッチンが多くなっています。見せるキッチンとなると、キッチンアイテムもやはり同じテイストであわせたほうがやっぱり統一感があります。同じテイストであわせたリビングそしてキッチンとなると、置く小物やひつような雑貨にしても、やはり統一感があるなしで全然違ってきます。適当にあるものでまとめました~になってしまうと、この部屋っていったい・・・とちょっと残念な気持ちになってしまうので、最初は通販カタログでいろいろなタイプのスタイルを見て自分の好きなスタイルを見極めていきましょう。

    通販カタログといっても、そこはいろいろな通販カタログがあるので色々な通販カタログをシーズンのたびに眺めていくうちに、段々と自分の好きなスタイルが固まってきます。リビングダイニングだけではなくて、トイレのトイレタリーセットやサニタリーグッズも含めてみてみると、最初はメルヘン調がなんとなくすきだなと思っていたものが、更に明確になってメルヘンでも単なるメルヘンじゃなくて、カントリー調のデザインで淡い色使いのファブリックが好きなんだ!と更に細かく気がついていくかもしれません。

    最近はまたカントリーの他にも、北欧も人気が高いスタイルですが北欧とひとくくりにしても、北欧でもナチュラルなウッディースタイルで自然の木の色がメインの北欧もあれば、カラフルでポップな色使いの北欧スタイルもあるので、北欧といってもナチュラルテイストと思っていたらそうでもないことが、見ているうちに気がついていきます。北欧といってもとても奥が深いのね。と感じるので、「このスタイルが好き」とある程度ざっくりとしたものが見つかったら、今度は好きなスタイル専門に絞ってさらに掘り下げて専門誌をみていくうちに、さらに自分の好きスタイルの素材やファブリックそしてどんな色使いを選べばいいのかも、より具体的にわかるようになります。

    ナチュラル?カントリー?

    学研マーケティングが出版している「素敵な部屋づくり」という雑誌があります。テーマは「ナチュラルライフ」を目指すというもので、生活という身近な部分に自然を感じるそして心地いい暮らしづくりを提案する雑誌です。目指すものはナチュラルライフなので、家具や雑貨といったものも、すべてナチュラルライフを演出する自然のぬくもりを感じるものなので、カントリーにも通じるのがナチュラルライフです。そしてもちろん事例も沢山載っているので、好きな色合いだったり今の暮らしをナチュラルに演出する方法などのアイデアが満載の紙面づくりになっています。

    どんなお店がナチュラルテイストにはいいいのか?!という点でも、オススメのインテリアショップも掲載されているのでお店選びで悩むことなく探し出すことできます。お庭のある家ではナチュラルスタイルのガーデニングを演出する方法や、ベランダでのナチュラルライフのガーデニングのなども紹介されているので、ナチュラルライフの生活はどのようなイメージなのか?!というのが分かりやすくなっています。

    「素敵なカントリー」というのも、学研マーケティングが出版している雑誌でしたが、残念なことに休刊になってしまいました。これは「素敵なカントリー」ファンだった方は、涙涙の休刊になりました。「素敵なカントリー」が休刊になったことで「素敵な部屋づくり」へとなったんですね~。カントリー満載だったものが「ナチュラルライフ」に移行したのは、ある意味時代の流れなのかもしれません。

    かつてはカントリーもかなりのファンが多いジャンルの部屋作りで、カントリーのインテリア実例などもかなり掲載されていて、時にはナチュラル&レトロだったり、手作りアイテムでカントリーなクリスマスだったりというように、カントリーのスタイルでいろいろな提案がされていた雑誌でした。カントリーはやっぱり今でも根強い人気がありますが、カントリーでも白いペイントだったり、ウッディな椅子の背もたれにちょっとしたクマのレリーフがはまっていたり、ウッディにブリキを組み合わせたものだったりと、カントリーにも手作り感満載のカントリーもあれば、アメリカンオールドカントリーでホーロー素材を組み入れたものだったりと、カントリーもナチュラルといえばナチュラルでナチュラルの中にカントリーという分野があるという感じでしょうか。

    「素敵なカントリー」は冬号というように、四季に合わせたインテリア雑貨も紹介されているので、クリスマスといったイベント時期にはカントリーのクリスマスを演出する手作りでつくるインテリアグッズなどもあります。カントリーは小物もやはりナチュラルで、基本は素材の質感を感じるものというのがポイントなので、パッチワークを使ってツリーのリースを作ったりというように、あったかい~んだからぁ~~♪というぬくもりがあるのがカントリーの魅力です。最初から手作りにするのは、ハードルが高いと人向けにちょっとした工夫でオンリーカントリーアイテムになって、更なる愛着がわいてくるような方法もあってそれもまた魅力で大変人気が高い雑誌でした。

    カントリードール

    カントリーにはカントリードールというジャンルもあります。カントリードールは、もちろん手作りです。カントリードールが販売されていますが、販売されているカントリードールももちろん手作りのハンドメイドで作られたドールです。

    西部開拓時代にアメリカのごくごく一般の家庭で手作りで作られていた手作りドールのことを「カントリードール」といいます。そして手作りならでは、そして西部開拓時代という時代背景を考えて、当時は古着だったり端布を使って手作りで作られていたので、手作りならではの暖かみと手作りの素朴さがあります。そしてカントリードールはハンドメイドならではの味わいなので、多少のほつれでもOKでそれがまたいい雰囲気になります。かなり細かく正確に縫う必要などありません。ポイントは「ユーズド感」のオールドな味わいがカントリードールの良さになります。

    西部開拓時代に作られたアメリカンドールは、家事や農作業の合間に手作りしたものなので当然ながら型紙など使って裁断することもないので、アメリカンドールは型紙不要で造ります。自分の目を信じて、「こんな感じかな?!」と目分量で顔や手足の布をザクザクと切っていきます。そしてあえて使い古した感をだすために、端をギザギザに切ったり布を古ぼけた感じに出すために、紅茶やコーヒーに浸して色をダークにしたりという手間をかけます。古ぼけた感じの手作り感満載の魅力があるのは、アメリカンドールで世界にひとつだけの自分だけのオリジナルアメリカンドールをカントリースタイルの家に置いておくと、さらにカントリー感たっぷりの部屋作りの演出に一役買うことになるでしょう。

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